おはようございます!今朝はなんといってもOpenAIの新しい動きに注目ですが、日産の自動運転や文具メーカーの話題など、私たちの生活に直結するニュースも入ってきていますよ。
OpenAIが「GPT-5.2」を発表、Googleとの競争激化
OpenAIがいよいよ動きましたね。最新モデル「GPT-5.2」の登場です。報道によると、これはGoogleのGemini 3への対抗措置として「コードレッド」宣言が出た直後の発表だとか。競争が激しくなると、私たちユーザーとしては高性能なモデルが早く使えるようになるので正直ワクワクしちゃいます。
専門家超え? 実務タスクでの驚異的な性能評価
性能面での注目ポイントは、44の職種にわたる実務タスクで、人間の専門家と同等以上の能力を達成したという点。その割合はなんと70.9%! 仕事のアシスタントとして、もう「頼れる先輩」レベルになりつつあるのかも。専門知識が必要な場面でも、アプリを開けばすぐに答えが返ってくる未来がリアルに近づいています。
日産、「次世代プロパイロット」に英WayveのAI採用へ
車の運転、もっと楽になったらいいなって思いません? 日産が2027年度に向けて、イギリスのWayveという会社のAI技術を使った新しい「プロパイロット」を出すそうです。従来のセンサーだけじゃなく、AIが状況を判断してくれるみたい。
サクラクレパスの「AI疑惑」報告と制作現場のリアル
ちょっと考えさせられる話題も。サクラクレパスがポスター制作でのAI利用について報告しました。クリエイティブな世界でツールとしてAIを使うのは当たり前になりつつあるけど、どこまで公表するか、どう受け止められるかはまだ過渡期な感じがしますね。
世界地図で見るAI開発の「格差」とは
最後に少しグローバルな視点を。MarkTechPostのレポートによると、機械学習ツールの「生まれた場所」と「使われている場所」には地理的な偏りがあるそうです。私たちが普段何気なく使っているアプリも、実は特定の地域で開発された技術に偏っているのかも?
まとめ
技術の進化競争もすごいけど、それが車の運転やポスター制作といった「日常」にどう溶け込んでいくかが、今回のニュースの共通点だった気がします。今日も新しいAIアプリ、ちょっと触ってみようかな。
リサ(カジュアルAIユーザー)
参考URL:
- https://openai.com/index/disney-sora-agreement/
- https://thinkit.co.jp/article/38762
- https://slashgear.jp/2025/12/12/openaigpt-5-2/
- https://www.marktechpost.com/2025/12/11/the-machine-learning-divide-marktechposts-latest-ml-global-impact-report-reveals-geographic-asymmetry-between-ml-tool-origins-and-research-adoption/
- https://www.marktechpost.com/2025/12/11/openai-introduces-gpt-5-2-a-long-context-workhorse-for-agents-coding-and-knowledge-work/
- https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2512/11/news102.html
- https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2512/10/news115.html


