おはようございます、リサです!今朝はAIが自らアプリを操作する驚きの進化から、裏側の仕組み、そして日本語に強い新しいAIモデルまで、気になるトピックを4つピックアップしました。毎日の作業がどう変わるか、私と一緒に最新トレンドをチェックしていきましょうね。
自分で動くAI?WordPressとFigmaに新機能
最近、AIがただ質問に答えるだけでなく、アプリの中で実際に作業してくれるようになってきました。たとえば、ブログを運営できるWordPress.comでは、AIが投稿を自動で作成してくれる機能が登場しました。さらに、私がよくUIデザインの参考を集めるときに使うFigmaでも、AIがキャンバス上でデザインを生成したりレイアウトを編集してくれる仕組みが公開されたんです。AIが単に文章や画像を生成するだけでなく、アプリケーション内部で実際の操作を行う「ツール利用型AI」への進展が、いよいよ本格的になってきました。これなら、ツールの操作に迷う時間が減って、直感的にやりたいことができそうですよね。
AIはどうやって動いているの?「Function Calling」の秘密
先ほどのような「ツール利用型AI」がなぜ実行できるのか、気になりませんか?この記事では、その仕組みであるFunction Callingについてわかりやすく解説されています。実は、AI自体が賢いから動いているわけではなく、LLMが「何を実行すべきか」を構造化された形式で出力し、外部のツールやAPIが実際の処理を実行するメカニズムがあるからこそ動けるんです。昨日や一昨日の投稿でもエージェント技術の進化について触れましたが、この「意思決定」と「実行」が分かれている構造を知ると、AIの見方が少し変わって面白いですよね。
セキュリティ分野でもAIエージェントが大活躍
少し専門的なお話になりますが、サイバーセキュリティの世界でもAIエージェントを活用する動きが進んでいます。この記事では、CAIというフレームワークを使って、セキュリティに特化した高度なエージェントを作るチュートリアルが紹介されています。IPアドレスの調査や脆弱性のチェックなど、複雑なセキュリティタスクを複数のエージェントが連携して構造化された方法で実行できるようになるそうです。私たちの個人情報を守る見えない壁の裏側でも、こうやってAIがせっせと働いてくれているんですね。
リコーから日本語で考えるAIモデルが登場!
海外発のAIモデルが多い中、日本の企業から嬉しいニュースが飛び込んできました。リコーが、推論のプロセスを日本語化したマルチモーダルLLM「Qwen3-VL-Ricoh-32B-20260227」を開発したと発表しました。パラメータ数も320億と非常に大きく、「Gemini 2.5 Pro」に匹敵する性能をうたっています。普段私たちが使っている日本語のニュアンスをしっかり汲み取って推論してくれるなら、もっと自然な会話や作業ができるようになりそうですよね。スマホアプリの画像から文字を読み取らせる時にも、精度の高さに期待しちゃいます。
まとめ
どんどん賢く、そして「自ら動く」ようになったAIたち。使い方を少し工夫するだけで、私たちの日常はもっと快適になりそうですね。今日はこれからお気に入りのカフェで、Figmaの新機能をさっそく試してみようと思います!
リサ(カジュアルAIユーザー)
参考URL:
- https://ledge.ai/articles/ai_agents_control_apps_wordpress_figma
- https://zenn.dev/startspace/articles/f738d3fb4f898c
- https://www.marktechpost.com/2026/03/29/how-to-build-advanced-cybersecurity-ai-agents-with-cai-using-tools-guardrails-handoffs-and-multi-agent-workflows/
- https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2603/30/news123.html
- https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2603/30/news033.html
- https://zenn.dev/iret/articles/8d592a48e35142
- https://ledge.ai/articles/wondershare_edraw

