おはようございます、リサです!週明け月曜日の朝、いかがお過ごしですか?今日はOpenAIによる大規模な電力確保の動きに加え、普段使いのアプリで有料化・無料化の波が同時に押し寄せてきたのが印象的でした。
OpenAIとソフトバンクG、10億ドル規模の電力インフラへ
AIの進化には計算力だけでなく「電力」が欠かせない時代になりました。OpenAIとソフトバンクグループが、米国の電力会社SB Energyに共同で10億ドル(約1500億円)を出資し、AIデータセンター向けの再生可能エネルギー開発を加速させるとのことです。
計画されているのは1.2GW級という巨大な規模。私たちが普段スマホでAIとチャットしている裏側で、これほど巨大なインフラが動いていると思うと少し不思議な感覚になりますね。
Grokの画像生成、無料ユーザーは利用不可に
X(旧Twitter)で使えるAI「Grok」ですが、これまで無料版でも一部使えていた画像生成機能が、有料のPremiumサブスクリプション限定に変更されるようです。
SNSで話題になる面白いAI画像、その多くが手軽に作れるのが魅力でしたが、今後は維持コストや安全性の観点から制限がかかる流れかもしれません。無料で遊べる範囲が狭まるのはちょっと寂しいですが、高性能な生成AIを維持するにはサーバー代も膨大ですから、これも一つの適正化と言えそうです。
ソフトバンクユーザーに朗報?Perplexity Proが1年無料キャンペーン
こちらは嬉しいニュース!高精度なAI検索エンジンとして人気の「Perplexity Pro」が、ソフトバンクユーザー向けに1年間無料で提供されるキャンペーンが話題になっています。
普段月額料金がかかるPro版(通常月額3000円程度)が無料になるのはインパクト大ですね。Zennなど技術系コミュニティでも早速申し込み報告が上がっており、対象ユーザーなら絶対チェックしておきたい特典です。
Grokの画像生成機能が有料プラン限定へ
X(旧Twitter)のAI「Grok」について、これまで一部無料で試せていた画像生成機能が有料のPremiumプラン限定に変更されるという情報が入ってきました。
手軽にSNSでミーム画像を作れるのがGrokの面白さでしたが、生成コストや安全性の管理コストを考えると、完全無料での提供は難しくなってきたのかもしれませんね。
「CLINE」でドキュメント作成を自動化する試み
開発現場からのトピックも一つ。VSCodeの拡張機能である「CLINE」を使って、仕様書などのドキュメント作成を効率化しようという実践記事が注目されています。
コードを書くAIは増えましたが、そのコードがどう動くのかを説明するドキュメント作りは意外と面倒な作業。ここをAIに任せられると、クリエイティブな作業にもっと時間を使えるようになりますよね。
PC操作をAIが代行?「SETA」とターミナルエージェント
もう少し未来を感じる技術も紹介します。「SETA」という新しいツールキットが登場しました。これはAIがターミナル(PCの黒い画面)での操作を学習するための環境です。
人間がコマンドを打たなくても、AIが目的を理解して勝手にPCを操作してくれる……そんな「自律型エージェント」の進化を支える土台になりそうです。
まとめ
電力インフラという巨大な足回りから、アプリの有料化、そして未来の自動操作まで、AIの「リアルな運用」が見えてきた一日でした。明日は話題のDeepSeekの技術解説も深掘りしてみたいと思います!
リサ(カジュアルAIユーザー)
参考URL:
- https://ledge.ai/articles/grok_bikini_image_generation_paid_only
- https://www.marktechpost.com/2026/01/11/meet-seta-open-source-training-reinforcement-learning-environments-for-terminal-agents-with-400-tasks-and-camel-toolkit/
- https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2601/11/news014.html
- https://www.marktechpost.com/2026/01/11/a-coding-guide-to-demonstrate-targeted-data-poisoning-attacks-in-deep-learning-by-label-flipping-on-cifar-10-with-pytorch/
- https://zenn.dev/syoshida07/articles/78d6ae12756e2f
- https://zenn.dev/hitagi/articles/f0a7b2e8165796
- https://zenn.dev/mhamada/articles/d261a7d30a61dc


