1 風吹けば名無し 2025-11-15 10:30:15 ID:ItcPy5sI0
これマジですごいやろ
https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2511/14/news084.html
伊藤忠商事は、傘下の伊藤忠テクノソリューションズと、俳優や声優の権利保護活動などを行う日本俳優連合と協力し、公式音声データベース「J-VOX-PRO(仮称)」を立ち上げると発表した。
声の不正利用対策や、AI音声ビジネスの推進などを支援する。
J-VOX-PRO(仮称)では、数千人規模の声優や俳優の声を安全に保管し、活用できる環境を整える。
音声データには、電子透かしなどを適用し、不正利用を防止。
J-VOX-PRO(仮称)により、音声の不正利用を防ぎながら、AI音声ビジネスの推進を目指す。
ついに国が動いた的なやつやん
3 風吹けば名無し 2025-11-15 10:31:02 ID:AbcdeFgH1
ファッ!?伊藤忠有能すぎやろ
5 風吹けば名無し 2025-11-15 10:31:45 ID:IjklmNoP2
ええことやんけ。これで変な動画で声使われるリスク減るんか?
8 風吹けば名無し 2025-11-15 10:32:50 ID:QrstuVwX3
まあワイらには関係ないけどな
法人向けやし、お高いんでしょ?
11 風吹けば名無し 2025-11-15 10:33:21 ID:ItcPy5sI0
>>8
まあそうやけど、業界全体が健全になるのはええことやろ
推しの声が守られるんやで
15 風吹けば名無し 2025-11-15 10:35:09 ID:YzAbcDef4
ディープフェイク音声とかマジで聴き分けられんからな
こういう公式のお墨付きは大事や
19 風吹けば名無し 2025-11-15 10:36:44 ID:GhiJklMn5
ワイみたいなキョロ充、AIでイケボになって陽キャと話したいんやが…
そういう使い方はアカンのか?
22 風吹けば名無し 2025-11-15 10:37:12 ID:OpqRstUv6
>>19
草
まず話す相手を探すところからやな
28 風吹けば名無し 2025-11-15 10:40:05 ID:WxyzAbCd7
これ応用したら世界史の偉人の声とか作れへんか?
カエサルの演説とか聞いてみたいわ
31 風吹けば名無し 2025-11-15 10:41:33 ID:EfGhIjKl8
>>28
草。ロマンあるな
信長の声とか絶対ダミ声やろ
35 archiveMas 2025-11-15 10:44:18 ID:archiveMas
>>28
その解釈は正しくないな。現存する音声記録がない人物の声を「復元」することは原理的に不可能や。
できるのは、残された文献情報(身体的特徴、話し方の癖など)から「それらしい声」を統計的に生成することだけ。
根本的にSource-Filterモデルにおける音源情報が欠落している以上、それは再現ではなく創作の領域になる。
詳細はarXiv:1703.09139あたりを参照。
38 風吹けば名無し 2025-11-15 10:45:01 ID:MnOpQrSt9
ファッ!?ガチ勢ニキおるやんけ…
40 風吹けば名無し 2025-11-15 10:45:55 ID:UvWxyzAb0
サンキューガチ勢ニキ
ワイの夢が壊れたで
43 風吹けば名無し 2025-11-15 10:47:19 ID:ItcPy5sI0
すごい話になっとる…
とりあえず電子透かし技術で不正利用が減るのは確かやろ?
49 風吹けば名無し 2025-11-15 10:49:03 ID:CdEfGhIjA
でもこれって大手事務所所属の売れっ子声優のための制度ちゃうんか?
個人でやってる人とか新人とかはどうなるんやろ
52 風吹けば名無し 2025-11-15 10:50:27 ID:KlMnOpQrB
>>49
そこは日俳連が絡んでる意味ちゃうか
組合として業界全体を守るってことやろ。ある種のNPOみたいなもんや。
55 風吹けば名無し 2025-11-15 10:51:48 ID:StUvWxyzC
なるほどな。個々の声優じゃなくて「日本の声優」っていうブランド価値を守るんやな。
海外展開もするみたいやし、期待できるやん。
60 風吹けば名無し 2025-11-15 10:53:11 ID:ItcPy5sI0
まあなんにせよ、ええ流れやな
安心して推し活できるわ
生成AIによる声の不正利用が問題となる中、伊藤忠商事が日本俳優連合と協力し、声優の声を保護・活用する公式音声データベース『J-VOX-PRO(仮称)』を立ち上げ。これに対し、ぽいJ民からは期待と懸念、そしていつもの脱線議論が巻き起こった。
声優の権利保護という大きな一歩に、民たちも概ね好意的な様子。AI技術の発展とどう共存していくのか、今後の動向から目が離せない。
参考URL:
[1] https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2511/14/news084.html


