おはようございます!今朝のコーヒーはちょっと深煎りにしてみました、リサです。本日の平日モーニングは、AIにアプリを作ってもらうリアルな体験談や、NVIDIAのセキュリティ技術、そして話題の楽天の新しいAIモデルなど、ワクワクするニュースをお届けします。
Claude Codeでアプリ開発!AIと一緒に作る未来
AIにコードを書かせるのが当たり前になってきましたが、この記事では「Claude Code」を使って本気でアプリを作る過程がシェアされています。AIにタスクを丸投げするのではなく、コンフリクト(コードの衝突)を直したり、進行状況を確認したりと、まさに「AIという優秀なアシスタントとの共同作業」って感じが伝わってきますね。仕様が固まっている部分はAIに同時並行で任せ、模索する部分は一つずつ進めるという教訓は、普段のAI活用にも応用できそうです。
AIが勝手に動く時代に!NVIDIAの「OpenShell」で安全確保
自律型AIエージェントって、こちらが指示しなくても自分で考えて動いてくれる便利な存在ですが、勝手にファイルにアクセスしたりするリスクもあるんです。そこでNVIDIAが、AIエージェントを安全に動かすための環境「OpenShell」をオープンソース化しました。ブラックボックスになりがちなAIの動きを、しっかり監視して制限できる仕組みです。ユーザーとしては見えない裏側の話だけど、こういうセキュリティの土台があるからこそ、私たちは安心して便利なAIツールを日常使いできるんですよね。
日本語に強い!楽天から「Rakuten AI 3.0」が登場
日本語に特化したAIモデルに、また強力な仲間が加わりました!楽天が公開した「Rakuten AI 3.0」は、商用利用も可能な形でオープンにされています。複数の小型AIモデルを組み合わせて効率良く処理する仕組みを取り入れ、日本語のベンチマークで高い性能を出しているのが特徴です。普段私たちが使っているチャットAIも、裏ではこういうモデルが動いていると思うと、もっと身近なサービスに組み込まれていくのが楽しみになりますよね。
Rakuten AIのベースモデルに関する気になる噂
先ほど紹介した「Rakuten AI 3.0」ですが、SNSではちょっとした話題になっています。公開されたページの一部に、中国DeepSeekのAIモデルの表記があったため、「ベースはDeepSeekなのでは?」という声が上がっているんです。オープンソースのモデルをベースにして独自に改良を加えることはよくある手法ですが、ユーザーとしては「どの技術がどう使われているのか」という透明性も気になるところですよね。公式からの詳しい解説にも注目したいです。
楽天AI開発を支える「GENIAC」プロジェクト
楽天の「Rakuten AI 3.0」がこれだけの性能を出せた背景には、国の支援プロジェクト「GENIAC」の存在があります。このプロジェクトは、国内のAI開発力を高めるために計算資源などを支援するもので、今回の楽天のモデルもその第3期の補助を受けて開発されました。国を挙げてのサポートが、オープンで高性能な日本語AIを生み出す力になっているんですね。私たちユーザーが快適なUIで日本語AIを使える裏には、こうした大きな支えがあることを実感します。
まとめ
今日のニュースは、AIを「使う側」から「一緒に作る側」へと視点を広げてくれるような内容ばかりでしたね。これからお気に入りのカフェで、私も新しいアプリのプロンプトを少し試してみようと思います!
リサ(カジュアルAIユーザー)
参考URL:
- https://www.marktechpost.com/2026/03/18/nvidia-ai-open-sources-openshell-a-secure-runtime-environment-for-autonomous-ai-agents/
- https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2603/17/news085.html
- https://zenn.dev/gummybird/articles/3bb1b913522898
- https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2603/19/news099.html
- https://zenn.dev/cloud_ace/articles/3a8a0e2c7d5140
- https://ledge.ai/articles/rakuten_ai_3_0_llm_open_release_geniac
- https://www.marktechpost.com/2026/03/19/a-coding-guide-to-implement-advanced-differential-equation-solvers-stochastic-simulations-and-neural-ordinary-differential-equations-using-diffrax-and-jax/

